ポケモンやコナンなどのJR東日本スタンプラリーを攻略するうえで、フリーパスをうまく使うことがコスト節約の鍵になります。
ただ「どのパスを使えばいいかよくわからない」という方も多いのでは?この記事では、スタンプラリーで使える代表的な3種類のフリーパスを徹底比較します。
✅ 都区内パス・のんびりホリデーSuicaパス・モノレール&都区内パスの違い
✅ それぞれの料金・フリーエリア・使える曜日
✅ モバイルSuicaとICカードそれぞれの買い方
✅ スタンプラリーでの最適な使い分け方
3つのパスを一気に比較
| 都区内パス | のんびりホリデーSuicaパス | モノレール&都区内パス | |
| 大人料金 | 870円 | 2,850円 | 1,450円 |
| 子供料金 | 430円 | 1,450円 | なし |
| エリア | 東京23区内のJR線全線 | 首都圏JR全線+りんかい線全線+東京モノレール全線 | 東京23区内のJR線+東京モノレール全線 |
| 使用可能な日 | 通年毎日 | 土日祝・GW・夏休み・年末年始 | 土日祝・GW・夏休み・年末年始 |
| 購入方法 | Suica(ICカード)・モバイルSuica(大人のみ) | Suica(ICカード)・モバイルSuica(大人のみ) | モバイルSuica |
💡 選び方の基本
・平日に使いたい → 都区内パス一択
・土日に首都圏全域を回りたい → のんびりホリデーSuicaパス
・羽田空港(モノレール)も含めて都区内を回りたい → モノレール&都区内パス
都区内パス
スタンプラリーの制覇まで目指してないよ、という方にはこちらがおすすめです。小さいお子様連れでしたら、こちらを使って半日くらいでステージ1をクリアする方が気楽でいいですよね。
| 料金 | 大人870円・子供430円 |
| エリア | 東京23区内のJR線全線 |
| 使用可能な日 | 通年 |
| 購入方法 | Suica(ICカード)・モバイルSuica(大人のみ) |
| 特急・グリーン車 | 別途特急券等が必要だが乗車可能 |
| 新幹線 | 利用不可 |
都区内パスのフリーエリア外の主な駅(2026年ポケモンスタンプラリー)
スタンプラリーを計画する際、以下の駅は都区内パスのエリア外です。別途運賃が必要になります。
⚠️ 以下はエリア外のため別途運賃が必要です
大宮・さいたま新都市・上尾・柏・新松戸・越谷レイクタウン・武蔵浦和・
龍ケ崎市・立川・三鷹・千葉・新浦安・横浜・桜木町・大船・町田・
羽田空港第2ターミナル(モノレール)
都区内パスの買い方
✅ ICカード(Suica等):フリーエリア内の指定席券売機で当日購入
✅ モバイルSuica(大人のみ):アプリ内で当日購入
⚠️ みどりの窓口では購入できません
⚠️ 子供はモバイルSuica非対応のためICカードで購入
のんびりホリデーSuicaパス
都区内パスより大幅に広いエリアが乗り放題になります。スタンプラリーで首都圏の遠い駅(大宮・柏・横浜・千葉・龍ケ崎市など)を回る日に最適です。
💡 夏休み期間(7/20〜8/31)は平日も毎日使えます!
ポケモンスタンプラリーの開催期間と重なるので、夏休みの遠征デーに大活躍します。
| 料金 | 大人2,850円・子供1,420円 |
| エリア | 首都圏JR全線+りんかい線全線+東京モノレール全線 |
| 使用可能な日 | 土日祝・GW・夏休み・年末年始 |
| 購入方法 | Suica(ICカード)・モバイルSuica(大人のみ) |
| 特急・グリーン車 | 別途特急券等が必要だが乗車可能 |
| 新幹線 | 利用不可 |
のんびりホリデーSuicaパスの買い方
✅ Suica(ICカード):フリーエリア内の指定席券売機で事前購入も可能。一部対応していない駅もあるため注意⚠️
✅ モバイルSuica(大人のみ):アプリ内で当日購入
⚠️ みどりの窓口では購入できません
⚠️ 子供はモバイルSuica非対応のためSuicaカードで購入
モノレール&都区内パス
💡 このパスが活躍する場面
羽田空港第2ターミナル(スタンプラリー対象駅)へのアクセスにモノレールを使いたい方に最適です。都区内パス(870円)にモノレール1往復分(約1,000円)を加えた金額よりもお得です。
| 料金 | 大人1,450円のみ(⚠️子供設定なし) |
| エリア | 東京23区内のJR線+東京モノレール全線 |
| 使用可能な日 | 土日祝・GW・夏休み・年末年始 |
| 購入方法 | ⚠️モバイルSuicaのみ(ICカード不可) |
| 特急・グリーン車 | 別途料金が必要 |
| 新幹線 | 旅行不可 |
⚠️ 子供料金の設定がないため、子連れの場合は子供だけ別途運賃が必要です。
⚠️ モバイルSuicaのみ対応。ICカードでは購入できません。
スタンプラリー別おすすめパスの組み合わせ
実際のスタンプラリーでは複数日に分けて回ることが多いです。日程ごとにパスを使い分けるのがコスパ最大化のコツです。
| 日程の内容 | おすすめパス | 費用目安(大人) |
| 都区内の駅だけ回る日 | 都区内パス | 870円 |
| 遠い駅(大宮・横浜・柏など)を回る日 | のんびりホリデーSuicaパス | 2,850円 |
| 羽田空港もセットで都区内を回る日 | モノレール&都区内パス | 1,450円 |


スタンプラリーの対象駅や、フリーパスでどこまで行けるか、子鉄と一緒に路線図ポスターで確認するのが我が家の恒例です。フリーエリアを視覚的に把握するのに役立ちます。
まとめ
✅ 都区内パスは平日も使える唯一のパス・870円でコスパ最高
✅ のんびりホリデーSuicaパスは首都圏最強の広域パス・夏休みは平日も使える
✅ モノレール&都区内パスはモバイルSuica限定・羽田空港がある日に便利
✅ 子供はモバイルSuica非対応のためICカードまたはSuicaカードで購入

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