MENU

【子連れ武雄温泉】温泉とスタバと図書館。1泊2日ゆる旅ログ

今夜は久しぶりに温泉でーす!

子鉄

温泉、熱いから苦手なんだよなぁ

鉄道旅と銘打っているけれど、親が行きたいところにもきちんと立ち寄るのが我が家の旅行。今回は、佐賀県・武雄温泉へ。

仲里依紗さんのYouTubeを見て気になっていたスイーツや、スタバスタンプを求めて、我が家基準としては欲張らなかった、癒やしの滞在記です。

目次

鉄道ファン必見!武雄温泉駅

対面乗り換えの迫力: 同じホームの右側に「リレーかもめ」、左側に「新幹線かもめ」が並ぶ光景はここだけ!

子鉄

16歩で乗り換えできたよ!

不思議な改札: 在来線と新幹線で改札が並んでいるのは初めて見ました。武雄温泉駅ならではなのでしょうか。

左は在来線、右が新幹線用です。

武雄 旅書店: 改札を出てすぐにある、観光案内所兼お土産屋さん。とってもおしゃれで気になりました。子鉄が許してくれたらゆっくり見たかった…

創業400年の歴史宿「東洋館」

泊まったのは、あの宮本武蔵も滞在したといわれる歴史あるお宿で、素敵な調度類も沢山ありましたが、もちろん子鉄はスルー。じっくり見られなくて残念でしたが、今はしょうがないですね。

温泉は2ヶ所。1階が源泉掛け流し、4階は循環だそうです。4階のほうは温度も低めで、熱いのが苦手な子鉄も大満足でした。わたしは源泉をたっぷり堪能しました。元湯よりも熱くないとのことです。

夕食はお部屋で、朝は大広間でいただきました。子鉄は、朝からたくさんご飯のお代わりをして褒められて、ほくほくしていました。子鉄にも大変温かく接してくださって、良い思い出となりました。

元湯の楼門もすぐそこ!湯めぐりもいいですね♨️

武雄市図書館でスタバ時間

駅からバスでも行けますが、お天気も良かったので私たちは歩いて日本一美しいとも言われる図書館へ。

本館でスタバ&マイストアパスポート

圧倒的な本棚のビジュアルは一見の価値あり!念願のスタバ「マイストアパスポート(佐賀)」も無事ゲットしました。

九州はあと2つ。
こども図書館が神すぎる

お隣の「こども図書館」は靴を脱いで上がれる階段状のスペースがあり、子鉄大歓喜。本に夢中になっている間、わたしはテラスで桜を眺めていました。本棚に囲まれた秘密基地のようなスペースもあり、リラックスした雰囲気で読み聞かせ等もできそうです。近所にこんな図書館があったら毎週立ち寄りそう。

おしゃれグッズの販売も

スタバで有名な本館は図書館でもあり、書店も兼ねています。本の販売もありますが、グッズの販売も多数。おしゃれな佐賀土産も選べちゃいますので必見です。

「佐嘉平川屋」の豆腐パフェ

元湯のすぐ近くにある、佐嘉平川屋 武雄温泉本店。仲里依紗さんのYouTubeを見てからずっと気になっていたんですが、こっちなら車がなくてもいける!と母は密かにずっと楽しみにしていました。

ソフトクリームは、豆乳くささみたいなものも全くなく、子鉄も大歓喜の優しい甘み!3つくらい食べられそうでした…。パフェのお餅も、むちむちな食感で、できることならまた是非リピートしたいです。

お庭には足湯もあって、浸かりながらスイーツを楽しめます。最高でした!

パフェの向こうにうっすら写っているのが足湯です。

【調査】次に行きたい!武雄のおすすめスポット

今回はゆったり過ごすために断念しましたが、次の機会があったら行きたいなぁと思っているスポットはこちら。

武雄神社と御神木(大楠): 樹齢3000年といわれる大楠。図書館から徒歩圏内のパワースポット。実は道路の反対側からチラリとは見ましたが、桜も素晴らしかったです!

御船山楽園: 四季折々の花々が美しい広大な庭園です。隣接するホテルも素敵そうです。チームラボの展示もあったみたいですね。

武雄焼の窯元巡り: 母は食器好き。いつの日か窯元巡りなんかもしてみたいです!世界最大級の登り窯もある「飛龍窯」では、ろくろを使った体験や、夏休みは流しそうめんも体験できるそう。楽しそう〜。

武雄温泉元湯: お湯が熱そうだったので我が家は断念しましたが、やはり元湯は入りたいですよね!事前予約、時間指定などは不可のようですが、貸切もあるので、子連れにも良さそうです。

2026年3月時点の一覧です。

あまり出歩かず、基本は旅館でのーんびり過ごした、我が家にしては珍しい1泊となりました。次の温泉はどこになるかなぁ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして!電車が大好きな小学生の息子と一緒に、全国を巡っている旅行好き母です。
このブログでは、子供の好奇心を最大限に引き出しつつ、親も無理なく楽しめる「鉄道×観光」のリアルな体験記を発信しています。

単なる旅行記だけではなく、子連れ旅の心配を少しでも減らせるような、細かい部分までお伝えできたらと思います。

コメント

コメントする

目次