子鉄半日じゃ全然時間が足りないよ…



ほんとだね…ごめん…
檻がない!噂通りの「日本一のふれあい動物園」こと長崎バイオパークへ行ってきました。動物好きの子鉄は餌やりでのふれあいに大興奮。YouTubeファンの私も、見たことある子たちに感動の連続でした。
アクセスが少し難しいと言われるバイオパークですが、JRとシャトルバスでチャレンジ!果たしてどうなる?
私たちが「長崎バイオパーク」を目指した理由
①子鉄は動物が大好き
我が家の旅には動物園か水族館が必ず含まれます。そして子鉄の夢はワンちゃん、ネコちゃんと暮らすこと。
②母がバイオパークのYouTubeチャンネルの大ファン
きっかけは忘れましたが数年前からのファン。今回もしっかり餌やりの予習をしていきました。そしてぴったりでした。
③今回を逃したら行けないという危機感
正直、遠いです。長崎と佐世保の両方を巡る今回のルートなら、絶好のチャンス!と決意しました。
実際の旅程 タイムライン
12:45発のシャトルバスにあわせ、12:33着のシーサイドライナーに乗りました。シーサイドライナーの車窓からの景色は最高でした!後日別記事で共有できたらいいなと思います。
行きはホテルローレライから。駅から坂を下ってすぐです。定刻できっちり出発しますので気をつけて!お手洗いは駅で済ませておくのがオススメです。
13:30頃でした。チケットを購入し、ロッカーに荷物を預けていざ出発!
時間も限られていたので、入園後少し歩いたところにある「ケーナ」でランチにしました。屋内席と屋外席がありますが、屋外席は目の前に遊具もあり、小さなお子様連れも退屈せず待ってもらえそう。授乳室もすぐお隣です。


「手作り弁当以外は持ち込みNG」というルールがある中、メニューも豊富で子連れも楽しく食事時間を過ごせること間違いなしです。すぐ近くにはスナネコ舎や、ミーアキャットもいるので、少しお行儀は悪いかもしれませんが、手分けして見に行ったりするのもいいかもしれません。
ランチのあと、様々な動物と触れ合い、最後は走って16:00ギリギリに入館。ネコちゃんのお部屋はもうクローズでした。
ちなみに、PAWへの入場料は入園料と別です!通常はセット券もありますが、GWなど繁忙期は販売がないようなのでご注意ください。
16:45出発で、先に停車するハウステンボス入国棟に着いたのが17:20くらいでした。17:28発の佐世保行きには間に合わないと思い、その場で降車地を変更させていただき、少しのんびりしてから駅へ。入国棟には角煮まんのお店と、リンガーハットはあります!春休みの平日夕方、リンガーハットは大行列でした。駅にも自動販売機が大充実した屋内待合室がありますので、そこでも快適に時間潰しができます。
今回は佐世保駅至近のホテルに宿泊して電車とシャトルバスを利用しました。前後に別のところでの観光を考えている方はこちらも参考に。
行く前に知っておきたいこと【重要】
①滞在時間は最低4時間以上確保
「とりあえず一周」なら可能ですが、餌やり、観察、さらに遊具で遊ぶとなると…時間は溶けるように無くなります。ビーバーの餌やりタイムも見たかった!というのが本音。次の機会があれば丸一日確保すると心に誓いました。
②コインロッカーは安くて助かる
これは嬉しい誤算で、そこそこ大きいスーツケースサイズのロッカーが300円でした。ハウステンボス駅だと700円だった気がします。ありがたい…。ただし数は少ないので要注意。
③飲食物持ち込みルールに注意
「手作り弁当はOK、購入品はNG」というルールを直前まで知らず、現地で食事時間を取ったことで、さらに時間が削られる結果に。手短に済ませるなら、バスに乗る前にサッと済ませておくのが鉄則です。
④⚠️ リスザルのエサ販売は時間制
私が行った時も15時までと記載がありました。2026何のGW(5/2〜5/6)は以下の時間帯のようです。日になって異なるのでご注意ください。
- 5/2, 5/6 : 12:00〜15:00
- 5/3〜5 : 10:00〜16:00
売り切れ次第終了とのことなので、「リスザルに飛び乗ってほしい!」という方は、この時間を中心にスケジュールを組むのが正解です。
動物たちとの触れ合いレポート
①餌やりのリアル
投げる系はコントロールが難しかったり、お腹いっぱいで食べてくれなかったりと一筋縄ではいきませんが、それもまたリアル。子鉄は、活発なミーアキャットに夢中でした。ミルワームという虫のエサにビビりつつも「もう一回!」と楽しんでいた姿は、親として成長を感じた瞬間です。
全てではないと思いますが、お値段はこんな感じ。基本100円、多いものやお野菜などは300円という感じです。












公式YouTubeで動画も上がっていますが、両替機の数が限られているので、100円玉をたくさん持っていくのが正解です。


②リスザルの森は楽園だった
ここは絶対に行ってほしい!めちゃくちゃ可愛いです。ただ、動物たちも現金なもので(笑)、エサがないからか、やはり苦手なのか子供の肩にはなかなか乗ってくれません。私の肩に乗ってくれた時のあの軽くて暖かい感じ…子鉄、ごめん、母だけとっても嬉しかったわ。


③PAWのダイちゃん
時間がなくて駆け足でしたが、タイハクオウムのダイちゃんが想像以上に人懐っこくて、一瞬で心を掴まれました。帰宅拒否するナマケモノさんと格闘する飼育員さんの姿を見て、「これがYouTubeで見ていたリアルな現場なんだ!」と、改めてスタッフの皆様への尊敬の念が湧きました。




スタッフさんの神対応



実は私の「うっかり」の連続でした。でもバイオパークの皆さんの優しさに救われました。
- 予約時の神メール: シャトルバスの時間を間違えていた私に、「その滞在時間だと短すぎませんか?」とご提案を添えたメールをくださったこと。
- 当日の柔軟な対応: 大荷物で伺った私たちに、帰りの電車についてアドバイスいただき、降車地変更に応じてくださったシャトルバスの運転手さん。
- 迅速な落とし物対応: 当日の夜に問い合わせフォームに入力して、翌朝すぐに返信と発送をしてくださったスタッフさん。
まとめ
長崎バイオパークは、檻がないからこそ動物との距離が近く、子連れには最高の体験ができる場所でした。車なしでもJR+無料シャトルバスで行けるのも◎。ただし時間だけは余裕を持って計画するのが絶対条件です。
- 時間は最低4時間、できれば丸一日確保
- リスザルのエサやりは時間制なので午前中に
- 飲食の持ち込みルールを事前に確認
- コインロッカーは数が少ないので早めに確保
バイオパークと合わせてハウステンボスに泊まって、ハウステンボスを楽しむのがアクセス的に最もスムーズかと思います。今度はそうしたいな!






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