子鉄ねぇ、お母さん、100円で乗り放題の切符があるって本当?



JR九州旅行のこどもぼうけんきっぷかな?2026年はGWも使えるよ!
春休みに行くことになった長崎旅行。少しでもコストを抑えたいなーと思っていたところ、JR九州から『こどもぼうけんきっぷ』の発表が!春はないかなと思っていたので、とてもありがたかったです。
小学生子鉄旅にはとっても助かるこちらの切符、少し下調べが必要でしたのでご紹介します。
「こどもぼうけんきっぷ」の基本ルール
まずは公式サイトから得た概要です。
- 小学校6年生以下が利用可能
- 1日100円!
- JR九州全線の普通・快速列車、JRバス乗り放題
- 特急券代金を別で支払えば特急、新幹線も!
- 春・GW・夏・冬休みなどの特定期間のみ
失敗しないための「予約・発券」3ステップ
駅の窓口では買えません。「JR九州インターネット列車予約サービス」限定です。IDの作成は無料でできますよ!
クレジットカード等で事前に決済を完了させます。
決済したクレジットカード、または予約番号を持って駅の券売機へ。乗車前に必ず発券しましょう。発券できるのは、「みどりの券売機」ではなく、JR九州の「指定席券売機」での発券です。博多駅では場所に注意!
新幹線移動なら「早特7」の方が安い!?
今回、博多〜長崎間を新幹線で移動したのですが、この旅程では「ぼうけんきっぷ」を利用しませんでした。「わたしたち、かもめ。早特7」 というきっぷの方が、乗車券も特急券もお値引きが効いて、若干お得だったからです。150円ほどですが…。
なお、今回利用した「わたしたち、かもめ。早特7」、お安いのですが変更ができなかったり、グリーン車は利用できなかったりとそれなりに制限がありますので、お気をつけください。
私たちの「使い分け」リアル旅程
ということで、今回の旅行では以下のように使い分けしました。
❌ 新幹線移動の日:使わない
大人+こどものセットで見ると「早特7」の方がお得だったため。長く特急に乗る、さらに事前に旅程が決まっており発売日にお得なセット券が購入できるのであれば、ぜひ比較してみてください。
✅ ローカル線満喫の日:使う
ローカル線に乗る日、または私たちはありませんでしたが、何度も乗り降りする日は「ぼうけんきっぷ」の本領発揮です。立ち寄りたいところがたくさんありました。
まとめ
色々な種類があって迷ってしまうお得なきっぷ。少し手間ではありますが、賢く使い分けて、楽しい旅を!




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